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大好きな漫画や書籍のお話、レポ、感想や、それに関連したお話。

ちはやふる 34巻/ 末次由紀 ネタバレ感想

ちはやふる34巻/末次 由紀

まだ”情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早(ちはや)。そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。大人しくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕!!
引用:renta

1巻~見直したい人はこちら。
前巻(33巻)だけ見直したい人はこちら


1巻ためし読みはこちら☆

前回までのおさらい
全国高校かるた選手権 個人戦では 詩暢対新 による決勝。新の優勝で幕を閉じたのだった。
そして、それぞれの決意を胸に…


では、34巻ネタバレいきますよー\(^^)/

ネタバレ
最後の大会を終え 各々が受験に向かい始めるが千早は クイーンと受験 どちらに力を注ぐべきなのか揺れていた。
そんな時 学校で太一と会う。“名人とクイーンの特番“があると教えられ二人で千早の家に向かう
それを見ながらクイーン戦に出たい気持ちを母親に伝えるが 母親は不安のあまり首を縦に振らない。そんな時助け船を出してくれたのは太一だった。

カルタのプロとして生きていきたいと決意した詩暢は意図しないテレビの仕事も受けるようになっていた。そんな中、カルタを通して見えていた小さな神様が見えなくなりもがきはじめる。
一人になる事で強さを追求し続けていた詩暢だが、更に強くなるためには周りとの関わりも必要不可欠で…


感想
前回までのピリッとした緊張の続く試合から一気におちゃらけ回(吹奏楽部vsカルタ部 部室争奪カラオケ大会?笑)かと思いきや、やはり涙腺崩壊は免れませんでした(T_T)
千早も太一も 新も お互いがお互いと繋がるためにも カルタから離れられない(もちろんカルタが好きだからってのは分かるけど)
詩暢の幼少期 可愛いし(それこそ、千早と出会っていたらまた違ったんだろうな…)後半は詩暢編みたいになってたけど、これから人と関わる事でより強くなるんだろうなあ…
最近涙腺やばい(´;ω;`)ざっくりですみません。

改めて1巻~気になる方はこちら(準備中(´・ω・`))

気になった方はこちらを(^^)!

↑現在33巻までしか公開されてません(´;ω;`)


そんな事より 35巻ネタバレが気になる!方はこちらを(発売次第追記予定です。)

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IWGP 電子の星/石田衣良・朝基まさし ネタバレ

IWGP 電子の星/石田衣良・朝基まさし
大金を残して失踪した親友を探すために上京したネットオタク・テル。依頼を受けたトラブルシューターのマコトは彼とともに失踪人の行方を追うのだが…。
引用:コミックシーモア

languageofflowers.hatenablog.com


あらすじ
池袋の正義の味方 として意図せず名前が売れてしまったマコトを頼って青森からテルという少年がやって来る。
青森から上京した 親友 キイチを探してほしいとの依頼だった。マコトはめんどくさいと思うがテルをほっておけず協力する事になる。
キイチの家で 彼の残した映像を見て 愕然とするテル。キイチは東京に馴染めず痩せ細り家賃すら払えていないという。
ある映像を見てしまった事から
何かに巻き込まれ大金を手にした代わりに消えてしまったキイチを探す二人は……

ネタバレ前のためし読みはこちらから
IWGP 電子の星

ネタバレ
キイチの家でキイチが見たと思われる映像を見つけたテル。あまりの内容に嘔吐・絶句。
そこには 舌や胸を切るなど、残虐なショーをおさめた映像が収録されていた。
この映像を探ることでキイチに近づくと、思いギャングのトップ タカシに詳しそうなメンバーを紹介してもらう。
この映像は マニア向けの会員サイトでしか購入出来ないこと。映っているのはお金と引き換えに出演を自ら望んだ人であると教えてもらう。
そこにキイチが………
そんな時 キイチから電話が鳴る
迷惑をかけたと キイチは自殺を図るのだった。
すぐに、左腕を切断したキイチの遺体が見付かる。
テルはこれ以上近づくべきではないと
諦めようとするが、マコトが叱咤した事で、前を向き始める。

組織に近づく方法は、出演する事しかないとマコトは自ら志願して向かう
そして、ショーが始まってしまう。
あやうく、左腕を切断される寸前で
テルは、映像のコピーガードを外し、拡散・警察への通報により、事なきを得るのだった。

感想
自ら志願して 左腕(とは限らないけど)とお金を変えたわけで。そのお金を優秀な弟へ。ってのは分からないでもないけど…最初から死ぬ気で出演を決意してるんだろうけど……‼死ななきゃダメだったかなぁ…
まあ、キイチの死で弱くマコトに頼りっきりだったテルの心境に変化がうまれるわけだけど。

ネットとか
過疎地とか
アニメーターの闇的な。
現代的な題材を取り入れつつ?
今でも面白く?読めました。

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IWGP 電子の星


画担当の方って、サイコメトラーEIJIやクニミツの政も書かれてるんですねー!!

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池袋ウエストゲートパーク/きたがわ翔・石田衣良 ネタバレ

池袋ウエストゲートパーク IWGPをご存じですか?
2000年にドラマ化され、ご存じの方も多いのでは?って自分基準で思ったのですが、17年も前…
中高生のほとんどは産まれる前ですね……。
クドカン監督で、長瀬智也主演
窪塚洋介も出てたのはハッキリ記憶してます。
お笑い芸人 ニューヨークの嶋佐がたまに真似しているのを何気無く見てましたが、中高生分かんないんだ…………
そして、池袋ウエストゲートパークといえば、
今流行りの雰囲気イケメン!高橋一生が出てるっ!!ねえ、雰囲気イケメンってなに?イケメン風って事?イケメンじゃないって事?
記憶を引っ張りだして、あれかー?いや?ってぐらい印象の薄い役です、よ、ね……

って前置きが長くなりましたが本日は池袋ウエストゲートパークのネタバレになります。
ただし主要キャスト以外はストーリーも含めドラマと異なります。高橋一生さんが演じたのは漫画には出てきません。


“池袋のトラブルシューター”と呼ばれるマコト、今回の難事件は!?
引用:renta

あらすじ
“プライド編“

主人公マコトは 実家の果物屋を手伝いながらマイナー雑誌にコラムを掲載していた。
コラムのネタに困っていたとき テレビで『自立支援施設 HOP』を知る。
若いホームレスなどの社会復帰を目的とした施設である事を知ったマコトはコラムのネタにならないかと 親友 タカシに連絡をとり、HOPには悪い噂があると聞かされてしまう。
そのとき、リンという美女がマコトを訪ねてくる。
リンは大学生のとき レイプ被害にあっており、今は立ち直っているが、その時の加害者を見つけてほしい。との依頼だった。
タカシの元カノも彼らの被害に合い、タカシからも探してほしいとお願いされ、HOPと彼ら繋がりにも気付いて……

“北口アイドル・アンダーグラウンド編“

地下アイドル イナミがマコトを訪ねてくる。
イナミは ストーカーに玄関のドアに血が付けられ 身の危険を感じマコトを頼ってくる。
ボディーガードとしてイナミのソバにいる事にしたマコトだが、不審な二人組を見つけ イナミに伝える。イナミに心当たりがあるようだが……

ネタバレ前のためし読みはこちらからから

ネタバレ
“プライド編“

リンが襲われたという黒いワンボックスカーの犯人は未だに捕まらず、レイプ事件も続いていた。
HOPの実態は 社会復帰のためではなく 困っている人を集め、 生活保護費を徴収していただけだった。
ワンボックスカーの犯人はHOPで働く職員である事に気付くマコトだが、犯人は脅す目的でリンを誘拐する。マコトとタカシはリンを助けることができたのだった。

“北口アイドル・アンダーグラウンド
イナミは、プロデューサー水森からチームへの加入をすすめられていたが、断っていた。
そのため、自分を慕うアイドル すずを使い嫌がらせをし、弱っている所につけ込もうとしていたのだった。すずは水森に対し、プロデューサー以上の感情を持っていた。すずの気持ちが高ぶり イナミを傷付けようとした時、二人の男性が助けに入る。
二人はイナミのファンだった。家の回りをうろついていたのは二人だった。イナミはアイドルを続け、二人はイナミを守っていくのだった。

感想
前置きが長いので、サクッと……
今カルテット見てるんですけど、面白いわー(^^)
ドラマが見たくなって色々調べたんですが、、無いね。きちんとした動画。。
レンタルだな。この頃のドラマ面白かったなあー、とか言い出したらおばさんだなあー

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IWGP 電子の星 ネタバレはこちら

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四日間の奇蹟/ 浅倉卓弥 瓜生花子 ネタバレ感想

お久しぶりです。笑

と、最近このブログ経由で、漫画レンタル(renta)して下さっている方がいる模様!全然ブログあげれてないのに
感謝しかないです(´;ω;`)
宣伝等してないので、アクセス数は少ないので、同じ方が見に来て下さってるのか、たまたまなのか?
とにかく、漫画好きならお話しましょ☆

さて、今日はこちらの紹介をします

脳に障害を負った少女と、ピアニストの道を閉ざされた青年、「家族がほしい」と祈る一人の女性。三人が出会うとき、奇蹟の四日間が始まる。
引用:renta

見覚えのあるタイトルだなっと思ったら書籍からの映画化作品だったんですね。


少し昔の作品にはなりますが…
安易なバッドエンド<安易なハッピーエンド<意味のあるハッピーエンド<意味のあるバッドエンド
ってご存じですか?これを思い出す作品でした。

それでは 簡単なあらすじから

あらすじ

ピアニストとして将来を期待されていた如月敬輔

ロンドンの街で1人の少女を庇い、小指を失う事になる。親を亡くし一人ぼっちの少女・千織 同じ日本人という事で、彼女を連れて日本へ帰ることになるのだった。

千織は脳に障害があり 会話もほとんど成り立たないが、一度聴いた音楽を覚える事ができた。敬輔は千織にピアノを教え、二人で病院などを慰問しながら暮らしていた。
敬輔は、千織を大切に思っていたが ピアノへの未練をたちきることが出来ずにいた。

そんな二人の記事を知った岩村真理子は、自分の働く施設に来てほしいとオファーを出す。
真理子の初恋は、敬輔だったのだが、敬輔は全く覚えていない。
千織の演奏は大成功
真理子は、ヘリコプターを見ていかないかと二人を誘う。嬉しそうに見ている千織と少し離れ見守る真理子、そのときヘリコプターが炎上、墜落
咄嗟に 千織を庇う真理子
真理子の緊急手術を行うが
『もう長くはもたない』と宣告
千織はまもなく目が覚めるのだが…
ーー「私千織ちゃんじゃありません。
真理子です。真理子なんです」



ネタバレ前にチェックしたい方はこちらから

ネタバレ

目覚めた 千織の言動により 真理子のいう事を信用した 敬輔。
真理子は
“4日“それが自分に遺された期間である事を知る。
真理子は家族が欲しかった。愛し愛され結婚したが、子どもが産めない事を知り離婚していた経緯があったのだ。
管に繋がれた自分の姿を見て恐怖を感じ
『助けなければ』と思ってしまった自分が嫌になるが、“千織は子どもを産む事ができる“それも羨ましくて仕方がないのだった。
時に真理子として、時にうまくしゃべる事ができない千織の代弁者として 敬輔と接する真理子
真理子・千織の力を借りてか 敬輔はピアノを弾くのだった。
真理子の状況を知り沢山の人が病室を訪れる。元旦那やその家族も
その時には、千織を助けたことを 後悔していなかった。そして、命が止まる瞬間に、一緒に居て欲しいと仲の良い看護師に伝え、眠るのだった。

感想

もしかしたら4日は入れ替わりの期間で
そのあと 真理子の目が覚めるのではないか。
そう誰しもが期待すると思う。
しかし、4日間が奇蹟であり
目覚める事はなかった。

目が覚めた千織の言動に また泣きそうになる。
上手く喋る事ができないけれど ずっと後悔していたのだと。
自分が変わりに死ぬ事を覚悟した 千織の願いが
4日間の奇蹟をうんだのではないかと。

そしてその先に何があるのか。
そこまでは描かれてなかったけど(よく喋るようになった以外)
気持ちの面で二人には変化があったはずだと
そこも奇蹟………

映画だと泣いちゃうんだろうなー……


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亜人/桜井画門1〜7巻 ネタバレ

亜人 1〜7巻/桜井画門
亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?
引用:renta




あらすじ

17年前のアフリカで初めて発見された亜人
彼らは死なないのだが、それ以外人と異なる事はなく、死ななくては分からないため本人すら気付かずに生活しているかもしれない。そんな授業で聞くだけの存在。
主人公 永井圭
彼はは将来立派な医者になるため必死に勉強をしていた。ぼーっとしていたときトラックにひかれてしまうが

死ななかった。


自分は亜人なのか?人ではない?利用される?と危機感をおぼえ、気がつくと雄叫びをあげ逃げ出していた。その時雄叫びをあげると金縛りに近い状態になると知る。

警察だけじゃなく周りから追われるようになった圭はかつての友人 海と逃げる事になる。

海は圭の母親から嫌われ付き合わないように言われ、圭は海を避けるようになっていた。しかし、海は気にしていないようで圭を助けにきてくれたのだった。

亜人は死なないかもしれないが"痛みはある"
助けてくれる海を不思議に思う圭。海は圭の事を
「お前は人間だよ。」と言ってくれる。
「なんでそこまでしてくれるんだ」と聞くと「友達だろ?」の一言で片付けられてしまう。

足が折れた圭は、逃げるために亜人としてどうするのかを考える。そして自殺を行うことで完治するのだった。

ネタバレ前のためし読みはこちらから♪

ネタバレ
まず、面白い!バトル系?サバイバル系?みたいになると心優しい主人公によって味方が増えたり、熱い主人公がぶつかり合って…とか強くなって…とかですよね?
まー、主人公圭がクズ。最初はあまり気付かなかったんですけど、段々とクズさが目立ってくるという珍しいパターンです。


圭の家族の元にも警察が来ていますが家族も自分の家族に"亜人"がいたなんて信じられない。と既に家族としては見ていないようです。そのシーンだけで圭に同情の余地ありって感じます。母親もいい感じにクズです。

妹が入院している病院で話を聞く下村泉。警察ではなく亜人の調査関係者のようです。その時黒い幽霊が現れ下村と警察官に攻撃します。一度は亡くなったと思った下村ですが、彼女は死なず…彼女も亜人だったのです。黒い幽霊との戦い中に妹が誘拐されてしまいます。

圭はこれ以上は海には無理だと判断し一人で逃げることを決意します。
亜人はもっといるはず、亜人のコミュニティがあるはずだと気付いた圭
そのとき妹の携帯で亜人から連絡が来て……
亜人がどんな人が分からず、いざとなったら、戦うしかないかもしれないが今はこれしかないと冷静に判断し指定された場所に向かう圭。そこでサトウと田中に会う。佐藤はにこやかな風貌で妹は解放した。妹を連れまわし、怖い思いをさせたと謝罪
人間をむやみに敵視すべきではないし、人間より人間らしくが、モットー。ただし圭が捕まるようなことがあれば最善の策を講じて救うと誓う。

その話に安心していると麻酔銃が圭に命中。自分のせいで警察が追ってきたんだとと思いきや実は、田中によるもので、圭は人間社会と決別出来てなく失格だと。教育のため 圭を警察に差し出す彼ら(人間に対する憎悪などを育むには一番)

圭は003として捕まり研究されることになる。
声帯切除、腕指の切断・限界と判断されると殺してリセット(休憩)再度実験される。その時黒い幽霊が現れる。圭の黒い幽霊は幼少期からいたが干渉しなかったためリンクが不完全だと判断される(人間には見えない) 黒い幽霊を使って研究員を殺させようとするが、圭は人を殺して海に嫌われたくないと思い踏みとどまる。
「一個しない命をかけてくれた、海に命以外のすべてをかけなきゃ わりにあわない」という主人公らしい台詞を述べる圭。本心であると思うが今後の言動から圭は何かが育っておらず、心がチグハグなんだと思わせる。

殺して捕まえられないか?という上に対し、「麻酔銃」の使用を徹底していた戸崎。
「中村慎也事件 」殺す最悪の事態の引き金になると判断していたからだった。

中村慎也は自分が亜人だと、気づかず生活し、事故ってしまい、亜人である事に気づく。手が取れただけで幸いバレなかった。と思っていたがヘルメットと一緒に顔が残っていたため。バレて追われてしまうのだった。

警察は殺害して、動きを止めようとしたが、友達が変わりに飛び出し撃たれてしまう。慎也も頭を撃たれ その際黒い幽霊(IBM)が大量に出て、人が沢山、死んでしまったのだった。
その時友達が 逃げろ…と言ったため、慎也はまだ逃げている模様。

佐藤は圭を助けに来るが、圭は人を憎んでいる様子もなく「失敗」と思う。しかし!圭を助けるために佐藤が殺した人を見ても何とも思っていない様子に違和感を感じる佐藤

しかし、無抵抗な研究員を撃とうとした佐藤を止めに入り圭は佐藤を撃ってしまう。

佐藤は笑顔だが苛立ちを露骨に表し、その様子でサトウの嘘(静かに暮らす)に気づく。

研究員と一緒に隠れることになった圭は取引を持ちかける。自分が囮になる代わりに出口までの道案内をしてくれ。と
死なないし問題ないという圭に「死なない訳ではない」と丁寧に教えてくれる研究員。

圭が囮になることで、逃げる事に成功。約束を守り出口を示してくれる。屋上で待っていた研究員はそこから脱出法と車で連れていってあげる 実験のためとはいえ、ひどいことをした。と謝罪。その姿に圭は「うわべ以外で人の心配なんてしたことない」とクズ発言

追い付いた佐藤。研究員 圭を庇ってとして死ぬ。倒れた人を見た圭は 逃げるのに(回らなきゃならないから)"邪魔"と思う。が逃げようとした時に研究員が動いたのに気付き、助けにいく。
クズなのかいいやつなのか!
本人も揺らいでいる様子。
何とか逃げ切ることが出来た圭。

妹は兄を思い出していた。
妹は海が好きだったようで、母親が海と付き合うなと言ったとき、理由が知りたいといった兄。「犯罪者の子だから」「なら仕方ない」という会話を聞いてしまってから兄を嫌っていた。

海に会いに行き「来ないと思う」と告げた時「電話があった」と涙を流す海。平気そうにしていた海は本当は辛かったんだね…

その頃、佐藤はIBMを使い社会に溶け込んでいる亜人を誘い出していた。

集められた中に中野という少年がいた。大量虐殺を行うという佐藤に反抗した数名は捕獲されそうになる。消防士で、家族がいるという男性に助けられ、中野は逃げる。警察にばれるがうまく逃げ、圭のもとにたどり着く。

圭は自分を知らない田舎でうまく生きていた。一緒に戦ってほしいという中野をよく思わない圭

圭は他人が死のうと気にしないというスタンス。自分さえ平和に暮らせれば。そのため、自分の正体を知る中野を無効化(気絶)させ出られないところに監禁する圭。

その頃、消防士の、亜人もドラム缶に監禁されていた。
佐藤が、飛行機を墜落させる。死なないのだから自爆も怖くない。
そこで亜人vs,SATの戦いが繰り広げられる。これにより報道が加熱、田舎にも報道がいき、圭が亜人だとばれる。中野を出し、一緒に逃げようとするが匿ってくれていたおばあちゃんが 捕まり、誘き出される。

圭は助けにいき。相手を殺し(たと思われる?)おばあちゃんには合わず村を出る。

圭は自分勝手な一方で
自分に優しい人には極端に甘い?そんな感じ。

これにより、佐藤を倒すしか道がないと覚悟を決め、お互いの利益(佐藤を倒す)のため手を組む圭中野戸崎。
圭のIBMは特殊で通常10〜20分で一日1.2体が限界とされているが圭は、30分もつこともあり調子がよくて9体出せる日もあるという、しかし全く指示を聞かず自分勝手 攻撃性も強いため困っているという。それは圭の性質によるもので、自分自身を変えるしかないとアドバイスをうける。

人と仲良くなれる中野に対し、圭は周りから警戒されている(ハッキリではないが感じる)が気にしないようにする圭。(海に対しても)助けにならないし、いらない。と…

海はその頃、刑務所にはいっていた。(逃亡を助けたため。)
そのとき 刑務所から脱出をはかったと話題になっている人がいたがどうやって出たのか絶対に言わなかったが、海は彼を助けることで、仲良くなる。
海は彼に 初めての友達が圭で必要ないなら引くし、何かあれば助けにいく。と告げる、そんな海に彼は 出たいときには俺にいえ。と彼の後ろには羽の生えたIBMがいて。
そして二組の戦いは始まったが、そこに佐藤の姿はなく…?

感想

亜人は生まれつきではないようです。何かの拍子で亜人になり、何かの拍子でIBMが出るようになるようです。圭の人格形成がなにか足りない理由も徐々に明らかになるのでしょうか。主人公気質の中野と良いやつ海に挟まれ 主人公らしくない主人公、な
のも面白いです。きっと逃げている中村との出会いもあるはず…目が離せないマンガです

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アニメ化もしてるんですね?

そんな事より 巻ネタバレが気になる!方はこちらを(準備中です(´;ω;`)ごめんなさい)

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聲の形/大今良時 全7巻(完)ネタバレ感想

※こちら前ブログに2016年あげたものです。

聲の形/全7巻/大今良時
「俺は彼女が嫌いだった」――明るく! 楽しく! 大冒険! がモットーの少年、石田将也(いしだ・しょうや)。耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子(にしみや・しょうこ)。2人の出会いが、教室を、学校を、そして将也の人生を変えていく――。余りにもみずみずしい青春のカケラたち。最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。
引用:renta


はじめに
とても話題になりましたね
オリジナル版については、収録されないようですね

まだ見ていない方は、
ぜは、読んで
自分で見て考えてほしいと思います。

ネタバレ前のためし読みはこちらから♪

ネタバレ


クラスに 西宮硝子という少女が転校してくる。
彼女は耳が聞こえない。

石田将也は日常に飽きていた。
反応の面白い 硝子は硝也たちのいじめの対象になってしまう。
それでも みんなと仲良くなりたいと筆談ノートでコミュニケーションをとろうと頑張る硝子
席が近いという理由で面倒事を押し付けられる植野直花や 直接手を下さず先生の前では良い子を演じる学級委員川井みき等の女子もいじめに加わっていた。
硝子と会話をするため手話を覚えようとした佐原みよこも 「点数稼ぎ」といじめられ不登校になってしまう。

学校母から硝子の母から転入してから補聴器が8個も亡くなったり壊れている。いじめられているのではないか?と相談される。補聴器の総額170万円
それを聞いたクラスメートたちはビビってしまう。
将也が名乗り出ようとした時、担任が将也を名指しで批難、クラスメートたちもそれに乗っかるように将也を批難する。

補聴器代金は母親が支払い謝罪する。
しかし、次の日からいじめの対象が将也にうつってしまう。
硝子のせいだ。と逆ギレした将也は硝子と取っ組み合いの喧嘩をする。その時初めて硝子は本音をぶちまけるが、その後引っ越してしまう。

そして自分の机に書かれた暴言を目にし、硝子が消してくれていた事に気づく。
変わらないまま卒業を迎えた将也。

中学生になれば…と思っていたが同級生が「あいつはいじめっこだから付き合わないほうがいい」と言いふらし、中学校でも浮いた存在になってしまう。
いじめられた事・友達だと思っていた人からの裏切りにより疲弊した将也の心は高3になっても癒えず人の顔すら認識出来なく(したくなく)なっていた。

バイト代や身の回りの物を売って作った170万円(補聴器代)を母親の枕元に置いて 死ぬ前にやり残した事をするため 硝子に会いに行くことにしたのだった。


硝子を見つけた将也は話をしようとするが逃げられてしまう。会いたくないんだろうな…と思いながらも後に引けず追いかける将也だが、転んでしまう。

それを心配して止まってくれた硝子に手話で話しかけた事で硝子は驚き話を聞いてくれる。

ボロボロになった筆談ノートを渡し、それを受けとる硝子。そのときやってきた硝子の母親は将也を見つけ激怒。ノートを川に捨てようとする。それを取ろうとした硝子・将也は川に落ちてしまう。ノートも無事見つかったが、母親から更に嫌われる将也
将也は死を思いとどまり、命を硝子のために使うと決意する。

賛否あるのは、わかるけど母親の気持ちを想うと辛いものを感じる。障害に理解があると信じ健常の子たちと仲良くなって欲しいと編入させた学校でいじめにあってしまう。障害とは一生付き合わなくてはならないため、強くなれ!頑張れ!と思いながらも自分の責任を感じずにはいられないのが母親。補聴器が8個壊されるまで母親は待ってたんだよなー…我が子と周りを信じて。そして謝罪に来た母親と子ども。たった1回小学生の頃見た子どもの顔を5年以上経っても忘れられない。それは母親も苦しんできたって事でしょ…?っと私は思いました

クラスメートの永束が自転車を貸してくれといじめられている現場に遭遇した将也。今までなら気にも止めなかったがこのままではいけないと「俺の貸すよ?」と助け船を出す。辞めろ!という勇気がないのが、今の将也らしい。

自転車が返ってきておらず、パクられた事を察した将也。死ぬつもりだった為、自分の自転車を売ってしまい母に借りていたのに…しかも今日は硝子の通う手話講習会に行く予定だったのに…
行くなって事か…?と弱気になりながらも向かってしまう足。入り口で少年に足止めをくらい、会うことが出来ず、家に帰った将也 玄関で 自分の自転車を探してきてくれた永束が待っていて。

永束と話すようになった将也、将也が手話講習会に向かうのを着ける永束…また同じ少年がいて中にいれてくれないのを見た永束は「出せ!」と。騒ぎになったところに硝子が出てきて…
永束…自分以外の事には本気になれる奴らしい。いいやつじゃん。あたまう○こだけど!

川に飛び込んだ将也の写真が"悪ふざけで飛び込んだ"ように文字をつけ出回ってしまう。それにより将也は出席停止処分をうける。

それはあの時の少年によるもので、少年だと思っていたのは硝子の妹 結弦であった。硝子を傷付けたくない。そのためには、将也を近付けたくないと思ったためだった。それを知った硝子は激怒し、二人は喧嘩してしまう。
飛び出した結弦は行くあてもなく公園で寝ているところを将也に保護される。
そんな時、硝子が居なくなったと母親が探しに来て二人で探すことになる。

無事見つかるが、硝子の母親が傘を将也に渡し「あなたがどれだけあがこうと幸せだったはずの硝子の小学生時代は戻ってこない」
と伝え、将也はますます落ち込んでしまう。
キツイ言葉だけど、その通りだと思うし…母親の後悔もあると思うんだよな…八つ当たりに近いものも、ね。でも、ありがとう。の傘かな…と。

硝子のために出来ることはないか。会いたい人は居ないかと聞いた将也に「佐原さんに会いたい」と伝える硝子。自分のせいで学校に来れなくなってしまった。自分のせいで将也もいじめられた、自分のせいで……そう自分を嫌っていたんだよな。ずっと…

ふとしたきっかけで妹 結弦との確執も無くなり
そのあと、将也に興味を持つクラスメート 真柴智・真柴に好意を持つ 川井 将也の事が好きな植野が気がつくと一緒にいるようになる。

永束が映画を撮りたいという事でこのメンバーで映画をとることになるが、露骨に硝子を話題に出さないようにする事に違和感を覚えた 将也は硝子も入れてほしいとお願いするが、乗り気じゃないメンバー。永束の一言により渋々メンバーに加わることになる。映画の撮影には小学校が必要だと 母校にお願いに行くことになった将也。その時真柴がいじめられっこであった事を聞かされる。硝子をいじめてた奴をぶん殴ってやりたい。と自分がいじめる立場であった事をどうしても言い出せない将也。

「立派になったなあ」「クラスが悪かった」と言う担任を不快に思いながらも言い返せない将也。そこに真柴が水をぶっかけ、学校の使用許可がおりなくなってしまう。将也は自分がいじめっこであった事を川井が言うのではないか。バレているのではないか。と疑心暗鬼になってしまう。ばらしてないか確認しようとしただけなのに、川井が周りに言ってしまう。

また孤立してしまうと怖くなる将也、そこにやってきた植野はみんなに確認したの?じゃあ聞きにいこう!と皆と集まる場所へ連れていく。
しかし、そこで(お前らも一緒だろと)暴言を発してしまう。真柴に「殴りたいなら殴れ」と言うと一発殴られる将也。

硝子と夏休みを楽しもうとする将也 自分のせいで硝子と周りの関係がギクシャクしているのも嫌でしたがどうしたらいいか分かりませんでした。
硝子にお菓子作りに誘われた将也。 硝子の母親の誕生日でした。素直じゃない母親でしたが、一応将也の存在も少しは認めているようです。

夏祭りに行くことになった硝子家と将也。途中で帰ると言い出した硝子、送るといいましたが断られます。機転を聞かせた結弦に自分のカメラを取ってきて。とお願いされ硝子の家に向かうと硝子が自殺をはかっていて…
助けようとした将也は落ちてしまい意識不明の状態でした。将也の母と硝子の母と結弦が鉢合わせ、謝罪しようとする将也の母を遮るように土下座して謝る硝子の母親。カメラには硝子の死を将也が助けようとした様子が撮られていました。

「硝子ちゃんが助かってよかった」と言う母親ですが少し複雑な気持ちなようで、硝子自身と鉢合わせた時には「将也が起きたら…話しましょう」とだけ言い逃げるように帰ってしまいます。

植野は起きない将也の病室に籠城し硝子をいれようとしません。永束は以前の写真の事もありクラスメートから噂される将也の名誉を守ろうとします(が嘘つき扱いされる)

映画を撮りましょうという硝子の願いを聞き入れ映画作りを再開。しかし、植野だけは参加しようとしません。

目覚める将也。
「生きることを手伝って欲しい」そう硝子に伝えます。確執があったままだった将也は自分からみんなに会いに行くと伝えてもらい文化祭の日に会いに行く決意をします。撮り終わっていた映画を観て感動する将也は思わず声をあげみんなに注目されて逃げ出します。

追ってきたみんなと一人一人顔をあわし仲直りします。相変わらず喧嘩したりぶつかり合いながらですが…みんな将来に向かって進み始め、硝子は東京の理容学校に行きたいと将也に相談します。将也はそれを一度は止めますが、何で止めたか自分でも分からず、悩んで悩んで背中を押する事にするのでした。

感想

人間の本質の嫌な部分を100%引き出したような性格のキャラクターばかり登場しますが、どれも分からないでもない…って思えてしまうんですよね。唯一担任だけはクズだな。って思いましたけど…
自分で読みながら色々考えてみて欲しい漫画だと思います。

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ちちとこ/うち子 1巻 ネタバレ感想

※こちら前ブログに2016年にあげたものです。

ちちとこ1巻/うち子
行動予測不能の暴れん坊キッズ・将。
そんな息子のフォローに忙しいイクメン元ヤン主夫・よーさん。
いつでも賑やかな父子の生活に、事件が起きないわけがない!? ...
引用:renta

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はじめに

タイトル通り
父と子の日常を描いた漫画でした。

結論から言うと
思ったより、面白かった!

ネタバレというよりも、感想になりますー!

ためし読みはこちらから♪

感想


父 よーさん 高校世界史を教えている。
子 将 別名 破壊魔の素直な幼稚園児
の二人暮らし

母は将を迎えにいくと言い残し
世界規模で迷子中らしい。
ちなみに、失踪ではなく、方向音痴が故の迷子らしい。でも、多分放浪癖もあると思う。
違うところに着いちゃった! 帰らなきゃ!じゃなくて、良いところだなぁ〜あ、せっかくだし○○に行こう!あれ?違うt……のエンドレスループww

将の破壊魔っぷりは、半端じゃないです。
動けば何かを壊す。そんな感じです。
でも、悪気はないし素直で良い子でもあります♪
お掃除をするのに、動いて欲しくない父。将に与えられた使命は……


カッコいいポーズをとる。
うん、素敵な親子関係だね!

ちなみに、よーさん、
元暴走族らしいです。

そのよーさんを慕う スキンヘッドのケーキ屋さんとか
お隣に住むお菓子作りが趣味の作家さんとか
唯一よーさんが、暴走族の血を隠しきれない生徒吉田とか
面白いキャラクターがたくさん登場してますヽ( ̄▽ ̄)ノ


笑いたい人、なごみたい人は ぜひぜひ


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