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光り輝くあしたへ 『光とともに…』が遺したもの 河崎芽衣 ネタバレ

こちら前ブログに2016年3月26日に書いたものです。

光り輝くあしたへ 『光とともに…』が遺したもの /河崎芽衣



ネタバレ前に見たい方はこちら。
光とともに…が遺したもの

光とともに…1巻ネタバレが見たい方はこちら。(ごめんなさい。準備中です)

ネタバレ

3人のお話が収録されています。
『光り輝くあしたへ』
母奈央子 早産で長男出産
脳に障害をおい 麻痺が残ってしまう。
その後、長女瑠菜・次男隼也を出産。
次男自閉症であることがわかる。
普通学級に進学したものの、担任には理解されず一部の生徒からいじめを受ける。
心身障害児クラスへ編入を決める。
月日はたち、就職をどうするのか決めることになり、お世話になった先生が障害児も一緒に働く工房を作ったとしり、見学・実習に行くことになる。
工房に行ったが誰もおらず、予想外の事態に不安になり、次の日から行くことを嫌がるようになる。が、周りの協力・理解のもと、そこで働くことになる。


『扉をあけて!』
3人兄弟の次男 智輝は、言葉が遅く癇癪が酷かったが、入園時病院を進められたことで、自閉症だと診断される。
『障害があるから仕方ない』と育ててきたが中学校で出会った担任は厳しいようだが、自立のため、甘やかさず、特性を理解した支援が必要なのだと教えてくれ、一つずつ教えていくことにする。
やっと決まった就職だったが、周りの理解がないため勘違いをされパニックになり、仕事を辞めることになる。就職を諦め作業所に10年通うことに。
就労を薦められ、理解ある環境で働くことになるが、なかなか上手くいかないことも多く、トラブルを起こしてしまう。その度社会のルールを守る大切さを教えるため 謹慎処分を受ける。
母は、前のようにクビになると不安になるが、匙を投げず一緒に考えましょうと…


『みんなのパン屋さん』
障害者を雇用していると知った母親が直接子どもを雇って欲しいと直談判に来る。
そこで、働くことになった自閉症の蓮
元々雇用が決まっていた ダウン症の由佳
二人には様々な課題があり、障害者が作っているというだけで嫌がる人もいるが少しずつ成長しています


気になった方はこちらを(^^)!
光とともに…が遺したもの


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