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星空のカラス全8巻(完)/モリエサトシ ネタバレ

※こちら、2016年3月に前ブログにあげたものです。

やっと最終巻読めたので、ネタバレと感想を\(^o^)/
モリエサトシさんのイラストって鬼気迫るものを感じるというか…繊細なタッチなのに、不思議です。


丸和歌は囲碁が大好きな13歳! プロ棋士だった祖父から碁を教わり、年齢も性別も関係なく人とつながれる楽しさを知る。そんなある日、若手天才棋士の鷺坂総司に出会い、身も魂も削る対局に感銘を受けた和歌は自分もプロ棋士になる事を決意する!
引用:renta

あらすじ
祖父が一人で碁を並べるところを目撃した 烏丸和歌は 何故か家族から嫌われひとりぼっちの祖父を可哀想に思い、それが何かも知らずに話しかけます。
プロ棋士であった祖父は、和歌に囲碁を教えてくれ、和歌は祖父の優しさを囲碁を通してだけ感じることが出来ていました。
祖父が亡くなったあとも和歌は囲碁を続けていました。しかし、囲碁一筋で家族を省みない父親を嫌っていた和歌の母親は、和歌が囲碁を行うのを良く思っておらず、和歌はそれを母親に隠していました。
和歌が囲碁を続ける理由は「年齢も性別も関係なく人と繋がれる」こと、であり 祖父が 祖母が倒れた時にまで 対局に向かったことは 「明日も打てるのに」と理解出来ない部分でした。
しかし、若手天才棋士 鷺坂総司の対局を見た和歌はプロ棋士になることを決意して…


はい、ネタバレ前のためし読みはこちらから

ネタバレ


鷺坂との出会いで院生になることを決めた和歌。囲碁に向き合う人たちとの出会い・かつて囲碁仲間葉月との再会など 成長していく和歌
葉月から思われている事にも気付かずに囲碁の事だけを考えています。囲碁を打ちにいった和歌だが「女とはやらない」「女は弱い」と言われ
老若男女問わず戦えるゲームだと反論した和歌に救世主が現れる。救世主は男性を負かし 自分がプロ棋士であ女性であると伝える 次郎丸康子 しかし彼女は鷺坂の元彼女でそれを知った和歌は動揺します。
それにより和歌は自分の気持ちが師匠を慕う以上のものであると気づきます。
院生としてプロを目指してきた和歌
大切な一戦の前に、自分の祖父が『鷺坂名人』である、つまり師匠の祖父と自分の祖父が一緒であるという噂が出回ります。それは対戦相手が和歌を動揺させるためにリークしたものでした。
しかし、師匠の祖母が祖父と再婚したためで、血の繋がりは無いのですが、和歌の事をよく思わない師匠の母親に和歌は拒否されてしまいます。師匠とも連絡が取れなくなり、師匠に近づくため更に囲碁に邁進する和歌。やっと師匠と碁が打てる。
しかし、和歌は事故に遭ってしまいます。足の怪我・手術のため 試合にいくことを許されない和歌
そんな和歌を迎えに来たのは師匠でした。
二人は念願の試合を行うのでした。

感想
少女漫画なのに
恋愛要素は少なめ。和歌のキャラ的に仕方ないか
祖父は試合のため、祖母を置いていった。
師匠は和歌を迎えに来て一緒に行った。
しかし、和歌が碁をしていたから。もし、和歌が危険な状態で、対戦相手が和歌じゃなくて 大切な試合があったら……
少なくても、和歌は行けって言うんだろうなあ…
血の繋がりのない祖父との繋がりを求め、自分に囲碁の才能がないから、息子に託した鷺坂母も。
父としてではなく、囲碁の世界で生きることを選んだ父と囲碁を恨んだ和歌母の気持ちも
分からなくはないよなあ。
和歌がうだうだ悩んでられないタイプなので
話が回り道しないのも良いです♪

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