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大好きな漫画や書籍のお話、レポ、感想や、それに関連したお話。

ボッコンリンリ全2巻(完)/岩下慶子 ネタバレ

※こちら前ブログに2016年にあげたものです。

ボッコンリンリ全2巻/岩下慶子
この天才書道家 イケメンすぎるっ!! しかもドS!!! ――親の影響で書道を始めた山田凛(やまだ・りん)は、現役高校生書家・内田道元(うちだ・どうげん)に憧れ同じ高校の書道部に入部する。しかし、書道部とは名ばかり、その実態は「道元ファンクラブ」であった。そんな書道部でも書に真剣に向かう凛に、道元は彼女を部長に推薦するのであったが…? HでドSなイケメン天才書道家とジミな女子高生が織り成す、S級書道ラブコメディー!
引用:renta




あらすじ
主人公 凛は
現役高校生書道家 内田道元の書に惚れて 道元のいる高校に進学し書道部に入部
しかし 書道部に道元はおらず
道元のファンによる遊び場になっていた。

そんな時、生徒会から部活として活動しておらず書道部は廃部にすると告げられる。
そこに道元が現れ、廃部に賛成と言う。それを聞いた先輩たちは廃部にして道元ファンクラブを作ると言い出す。
しかし凛は道元に、一人でも部活を続けると言いきるのです。
その言葉を聞いた道元は自分も書道部に入るといいます。凛を部長にして…

ネタバレ前のためし読みはこちらから♪

ネタバレ
道元は好きでもない女と寝たり、最低かと思いきや子どもには優しい一面もあります。凛は道元の家に向かいます。書道教室の真っ最中で、子どもに対し笑顔を向ける姿を凛は見ます。
凛は道元の書だけでなく道元も好きになってしまいましたが、道元は凛を"新しい筆"と裏で言っていて…

そのあと、生徒会に焚き付けられ文化祭で書道パフォーマンスを行うことになるが大筆を使ったことのない凛は道元にお願いしにいく。

先輩たちの楽しそうな顔、生徒たちも盛り上がり、緊張していた凛だが 肩の力を抜くという道元のアドバイスと書道は楽しいものなんだという気持ちから成功を納める。

凛がお返しに手伝いに行くと、
一番年下の男の子が「花」という字で何度もバツをつけられていることに気付く。凛は男の子を連れ出し、花の匂い、触感を感じさせる。それにより道元からマルを貰い「お姉ちゃんに教えてもらったの」と嬉しそうに告げる。
手伝いの謝礼を持ってきた道元、そこで凛の母親が有名な書道家道元の憧れの人だと発覚する。
凛は道元の書に母親を見ていたのだと気付く。
謝礼を凛は断り、変わりにキスされてしまう。

道元の家に向かってしまう凛、しかし道元はおらず婚約者という美女が現れ 書き合いをしようと言ってくる。そこで凛の事を筆(道具)としか思っていないと教えられる。
恋と書いたが、そこに道元が帰宅「雲泥の差」と言われ傷付き、部室に行かなくなる凛。
書道も辞めると父に告げると、子供の頃から書いた書を持ってくる父。それを見ていると成長している…と気づき、また書に向き合うことになる。

心配して家にきた道元 すれ違いがあったがお互い好きなのを書で確認する。

婚約者である千秋は道元の変化に気づいていて、凛に敵意を向けていた。部室にきた千秋により凛と道元の関係がバレてしまい…しかし先輩らは凛なら良い。と色々と協力してくれることに…

道元は好きな人が出来たから千秋とは結婚できないと母親に告げる。凛の母親を知ると、結婚なんてさせない。するなら家を出ていけと2択を迫る。

凛の母親と道元の母親はかつて書道界の天才と呼ばれていたのだが、プライドが高く、二人も要らないと思っていたため、今でも認められていないのだった。
道元は家を出る決意をし、そのためあの男の子は書道を教えてもらえなくなり泣いていた。それを知った凛は責任を感じる。
そんなとき、凛と千秋は同じ大会で争うことになって…

感想
2巻完結なので、トントントンと話が進みます。絵が綺麗で見やすくておすすめですよー!

今回はあっさりとお送りしましたヽ( ̄▽ ̄)ノ笑

気になった方はこちらを(^^)!


そんな事より 巻ネタバレが気になる!方はこちらを(準備中です(´;ω;`)ごめんなさい)

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