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大好きな漫画や書籍のお話、レポ、感想や、それに関連したお話。

キラメキ・銀河商店街/ふじもとゆうき全10巻 ネタバレ

※こちら前ブログに2016年あげたものです。

キラメキ・銀河商店街全10巻/ふじもとゆうき
東京の下町・銀河町商店街には、愛と友情そろってます☆ 幼なじみ6人が繰り広げる青春はっちゃきコメディ!!
引用:楽天ブックス

あらすじ
都会のはずれ 下町にある銀河町商店街。ここで育った 八百屋の三宅 千乃(通称ミケ) 魚屋の黒須 藍(クロ)焼鳥屋の佐藤 香澄(サト)米屋の椎葉 杏子(イバちゃん)酒屋の白馬 守(マモル)蕎麦屋の花咲 一休(キュー)の6人の日常と成長・恋愛模様を5年に渡り描いています

ネタバレ前のためし読みはこちらから(^^)

ネタバレ

小さいときからずっと一緒にバカやってきた6人ですが中学生になり、各々の人間関係に変化が訪れ、又、お店の手伝いから6人で集まることが無くなっていました。それを寂しく思ったミケは6人で商店街の盆踊り大会へ参加しようと声をかけます。ですが、照れくささもあってか中々頷かないクロとキュー。そんな時お世話になっているマスターのお店が暴走族の襲撃にあい大破してしまいます。元仲間のやった事、大事にはしたくない。というマスターですが直すにもお金が必要だと大人が話しているのを6人は聞きます。大会の優勝賞金を、修理費(ツケ)に当てるため大会への参加を決めます。それがきっかけとなり再び6人で集まることが増えていくのです。
が、ミケとクロは家がお向かいさんだったので、頻繁に顔を合わせていました。ミケはクロと慎重も体重も一緒だと思っていましたが、ふと手を繋いだ時にクロの手が自分よりずっと手が大きい事に気づきます。そんな時クロが告白されている場面にも出会し、自分の事を好きだと気が付かないミケはクロに無神経な事を言ってしまい喧嘩をしたりトラブルに巻き込まれながらも二人は同じ高校に進学します。
中学生になり一度は距離が開きかけた6人でしたが、違う高校に進学しながらも暇があれば集まり楽しく過ごしていました。
そんな時 ミケのクロに対する思いに変化が生まれます。しかし、鈍感なミケは中々、その気持ちが恋だと気付かず自分より先に周りの知るところとなります。段々と恋を自覚したミケは少しでも女の子らしくなろうと奮起します。そんな時 サトがイバちゃんに『クロを好き』だと話しているのを聞いてしまいます。サトは、クロがミケを好きで、自分はクロもミケも好きだから想いを隠し自分の中で消化させようと思っていたのですが…それが出来ず苦しんでいました。しかし、それをきっかけにミケに自分の気持ちを吐き出しクロに告白すると告げます。ミケもクロの事が好きだとサトに伝えます。
サトの告白を受け、クロはミケへの告白を決意、同じ頃ミケは悩みに悩み自分の想いをクロへ告げることに。
マモルは振られたサトへ告白をし、初めての事に戸惑うサト。
女の子は誰でも好きだと言いながら叶わぬ片想いをずっと続けるキュー
そんなキューへの想いを抱えたイバちゃんは誰にも言えず…
6人の関係は変わらないようで少しずつ変わっていて…

感想
それぞれに想い人がいて、上手くいかないもどかしさを感じながらも人を思いやる描写が見ていて心地く、ただの恋愛漫画ではありません。
読みながらこんな幼馴染みが欲しかった。商店街ってこんなにも暖かいのだろうか。と思うこと間違いなしです。
主に中学2年生〜高校3年生までの一番多感な時期、様々な意味で変化のある5年間の日常が描かれていてとてもゆっくりとしたペースで進んでいきます。
クロとミケだけでなく、サト・イバちゃん・キュー・マモル。いつまでも変わらずにいたいけど、変わらないものなどなく、一人一人が自分の道を歩いていかなくてはならない。という淋しいような想いが伝わってくるような漫画でした。
同漫画家さんが書かれた『ただいまのうた

にも言える事なのですが、読むだけで暖かい涙が流れとても優しい気持ちになれる漫画です。
ぜひ、一度は見て頂きたいオススメの漫画です。

気になった方はこちらを(^^)



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