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四日間の奇蹟/ 浅倉卓弥 瓜生花子 ネタバレ感想

お久しぶりです。笑

と、最近このブログ経由で、漫画レンタル(renta)して下さっている方がいる模様!全然ブログあげれてないのに
感謝しかないです(´;ω;`)
宣伝等してないので、アクセス数は少ないので、同じ方が見に来て下さってるのか、たまたまなのか?
とにかく、漫画好きならお話しましょ☆

さて、今日はこちらの紹介をします

脳に障害を負った少女と、ピアニストの道を閉ざされた青年、「家族がほしい」と祈る一人の女性。三人が出会うとき、奇蹟の四日間が始まる。
引用:renta

見覚えのあるタイトルだなっと思ったら書籍からの映画化作品だったんですね。


少し昔の作品にはなりますが…
安易なバッドエンド<安易なハッピーエンド<意味のあるハッピーエンド<意味のあるバッドエンド
ってご存じですか?これを思い出す作品でした。

それでは 簡単なあらすじから

あらすじ

ピアニストとして将来を期待されていた如月敬輔

ロンドンの街で1人の少女を庇い、小指を失う事になる。親を亡くし一人ぼっちの少女・千織 同じ日本人という事で、彼女を連れて日本へ帰ることになるのだった。

千織は脳に障害があり 会話もほとんど成り立たないが、一度聴いた音楽を覚える事ができた。敬輔は千織にピアノを教え、二人で病院などを慰問しながら暮らしていた。
敬輔は、千織を大切に思っていたが ピアノへの未練をたちきることが出来ずにいた。

そんな二人の記事を知った岩村真理子は、自分の働く施設に来てほしいとオファーを出す。
真理子の初恋は、敬輔だったのだが、敬輔は全く覚えていない。
千織の演奏は大成功
真理子は、ヘリコプターを見ていかないかと二人を誘う。嬉しそうに見ている千織と少し離れ見守る真理子、そのときヘリコプターが炎上、墜落
咄嗟に 千織を庇う真理子
真理子の緊急手術を行うが
『もう長くはもたない』と宣告
千織はまもなく目が覚めるのだが…
ーー「私千織ちゃんじゃありません。
真理子です。真理子なんです」



ネタバレ前にチェックしたい方はこちらから

ネタバレ

目覚めた 千織の言動により 真理子のいう事を信用した 敬輔。
真理子は
“4日“それが自分に遺された期間である事を知る。
真理子は家族が欲しかった。愛し愛され結婚したが、子どもが産めない事を知り離婚していた経緯があったのだ。
管に繋がれた自分の姿を見て恐怖を感じ
『助けなければ』と思ってしまった自分が嫌になるが、“千織は子どもを産む事ができる“それも羨ましくて仕方がないのだった。
時に真理子として、時にうまくしゃべる事ができない千織の代弁者として 敬輔と接する真理子
真理子・千織の力を借りてか 敬輔はピアノを弾くのだった。
真理子の状況を知り沢山の人が病室を訪れる。元旦那やその家族も
その時には、千織を助けたことを 後悔していなかった。そして、命が止まる瞬間に、一緒に居て欲しいと仲の良い看護師に伝え、眠るのだった。

感想

もしかしたら4日は入れ替わりの期間で
そのあと 真理子の目が覚めるのではないか。
そう誰しもが期待すると思う。
しかし、4日間が奇蹟であり
目覚める事はなかった。

目が覚めた千織の言動に また泣きそうになる。
上手く喋る事ができないけれど ずっと後悔していたのだと。
自分が変わりに死ぬ事を覚悟した 千織の願いが
4日間の奇蹟をうんだのではないかと。

そしてその先に何があるのか。
そこまでは描かれてなかったけど(よく喋るようになった以外)
気持ちの面で二人には変化があったはずだと
そこも奇蹟………

映画だと泣いちゃうんだろうなー……


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