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もののべ古書店 怪奇譚/紺吉 2巻 ネタバレ感想

もののべ古書店怪奇譚2巻/紺吉
読めば鬼と化す「鬼書」を回収して廻る古書店主・正太郎と少年・シロ。二人は「鬼書」に関係する、とある作家のもとを訪れるが…?
引用:renta

1巻見直したい人はこちら。
languageofflowers.hatenablog.com


あらすじ
物部の元に 志波という探偵がやってくる。
探偵は物部を怪しんでおり、金になると思い接触してきたのだった。
その時、目のない遺体がでてきたと知り
そこへ向かう物部だが、志波が着いてくる。

その集落の人と話をするが
・目がないのは動物の仕業
・亡くなるのは森で迷って足を踏み外して転落したため
ただの事故だ。と皆口を揃えるのだった。

『目玉すすり』という鬼を思い浮かべる物部だが
志波のマークもあり、どうも動きにくく……


ネタバレ前のためし読みはこちら♪

ネタバレ
シロが機転を利かし、志波を森へと誘導
思惑通り森で迷う志波(とシロ)
その時 目を失った老人の鈴の音が聞こえ
安心する志波だが
昼間とは違い 異形の姿となった老人が襲ってくる
そこへ物部が助けに来る。
二人の事・鬼の事を知ってしまった志波だが
物部が口外しないよう脅すのだった。

羽田という女性が訪ねてくる。
著者も題名も分からないが、思いを寄せる男性が読んでいる本を手に入れ、それをきっかけに声をかけたいという不純な動機からだった。
本の特徴を聞き“鬼書絡み“ではないか。と疑うのだが、
羽田はその男性と知り合いになりおしゃべりができたから本は必要ないという
その時彼から聞いた内容は鬼書と思われるものだったが羽田の体には変化は見られない。
(鬼書に惹かれると鬼へと変化するが、彼女は自ら惹かれて見たわけではないためだと思われる)

羽田が惹かれた男性は鬼書を読み
女性の手に 執着する鬼と化していた。

必死で逃げる中 鬼書を見てしまった羽田だが
活字を見ると眠くなるという体質のため、鬼書に惹かれる事もなく 鬼となったシロや正太郎を見る事もなく助かるのだった。

正太郎たちは、鬼書をもって
作家である夜木のもとを訪れる彼も鬼であるが
鬼書に興味を持ち集めていた。

そこで、人拐いの噂を聞いた正太郎たちは
あるお屋敷へ向かう
そこには、家主の他、楓と蘭という姉妹
佐竹と月子という使用人がいた。

楓は、顔に包帯を巻いており正太郎たちを毛嫌いし、月子に対しても暴言をはいていた。
『美しい顔を妬んでいる』と蘭は楓を嘲笑い実の父親ですら酷い言い様であった。

シロは森で地下室を発見
そこには、女性たちが閉じ込められていた。

月子に接触し 戦う正太郎だが、
後ろから 殴られる。楓もグルだったのだ。

楓は、月子の補食を目にし
『きれい』だと。
月子に手を貸すことにしたのだった。

正太郎は、海へと流され
地下室にいたシロも見つかってしまう。

外に連れていかれるシロと
そこに戻ってくる正太郎

二人は 月子に重症を追わせる
『私を食べて!(傷を治して)』と訴える楓だが

月子は 汚いものは食べないと拒否して死亡
そのセリフをうけ 楓はショックで舌を噛み自害

亡くなった楓は鬼化が始まっていた。

鬼書を読まずに鬼になりうるのか…


あの地下室に捕まっていた少女が
正太郎とシロを追い古書店にやってくる。
『しょうたろう いっしょ』と無邪気に抱きつく少女だが……

感想
面白い!
男児だけじゃなく、幼女まで……(^q^)
この方の絵って子どもがすっっごく可愛いのですが、お話はややグロな感じで
そこがまた (^q^)


気になった方はこちらを(^^)!

そんな事より 3巻ネタバレが気になる!方はこちらを
languageofflowers.hatenablog.com


漫画を見たい方はこちらを(準備中(´;ω;`)ごめんなさい)

漫画に興味ないわ という方はこちらへ(準備中です(´;ω;`)ごめんなさい)


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