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もののべ古書店 怪奇譚/紺吉 3巻 ネタバレ感想

もののべ古書店怪奇譚3巻/紺吉
知らぬ神より、馴染みの鬼、と云いますし。正太郎に保護され物部古書店に居着いた、謎の記憶喪失少女・マユ。彼女の出自の村に秘められた、おぞましき真実とは…!?
引用:renta

1巻~見直したい人はこちら。
もののべ古書店 怪奇譚/紺吉 1巻 - .(仮)
前巻(2巻)だけ見直したい人はこちら
もののべ古書店 怪奇譚/紺吉 2巻 ネタバレ感想 - .(仮)

↓3巻ネタバレ↓

あらすじ
正太郎になついた少女の名前は マユ
ほとんどの記憶がなく 思い出せるのは断片的な言葉だけ。
そこで、正太郎は、探偵志波を頼ることにする。

食事中 突然 泣き シロのような変化をするマユ

志波は渋々調査を始める。
少ない情報から
マユの『喰い弔い』亡くなった人の肉を食べる風土がある地域の情報を手にする志波
その近くで情報を集めるのだが…


ネタバレ前のためし読みはこちらから


ネタバレ

かなり閉鎖された集落のため 情報収集は大変だったが身重の身体で山を降りてきた女性にたどり着く、彼女は自我を喪失しており、まともに話ができる状態ではなかった。
志波が一方的に話すとそれに反応しいくつか吐き出すように言うのだった。

記者 近藤が 腹部を食い荒らされた遺体が見つかり、そのまわりには手形だけがびっしり残されていたという話をしを物部に伝えに来る。
話を聞き すぐに向かう 正太郎たち。

町の人に話を聞いていくと
子供を産み、精神を病み 赤子を抱き徘徊する姿が見られていた女性がいたが、その姿を一年以上姿を見ていないという。旦那に接触 彼の家に行くと
既に亡くなり日がたったであろう女性の姿があった。

赤ちゃんの鳴き声を聞いたマユは 何かを思いだし赤ちゃんを探しにいく
鬼となり巨大化した赤ちゃんに遭遇
逃げる際 正太郎に助けられるが、正太郎の危機を感じたマユはシロに助けを求める。
シロの助けにより正太郎は一命をとりとめる。

記者は自分の調べた情報ではなく
物部に伝えるという条件のもと情報を貰っていたのだった。


物部と古書店の素 店主 清の話。

短編2話 が納められていました。


感想
鬼が出てきて、それを退治して
ぐらいなお話かと思いきや、神を作る!?
鬼が産まれる?人と鬼のルーツ 鬼書
って謎がちゃんとあって、謎が少しずつ解けてく感じ?めっーちゃ面白い!
作家先生の『どうして似ているんだろうね』
『言葉が通じる』って台詞もあとで生きてくるんたろうなあー!
なんで、このバカ(記者) あ、いい意味で!
は、物部に絡んでくるんだろう?って 操ってるやつがいたー。物部が鬼になった理由とかもきっと。あるんだろうなあ……


気になった方はこちらを(^^)!

そんな事より 4巻ネタバレが気になる!方はこちらを(発売後up予定です)

漫画を見たい方はこちらを(準備中(´;ω;`)ごめんなさい)

漫画に興味ないわ という方はこちらへ(準備中です(´;ω;`)ごめんなさい)


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