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大好きな漫画や書籍のお話、レポ、感想や、それに関連したお話。

時遍路 上下/竹姫 ネタバレ感想

時遍路/竹姫
遥か昔の物語。村の祭りの夜、戦士の一族として育った少女・セトナの想い人・マニベが姿を消した。御山の神に捧げる生け贄として、余所者のマニベが選ばれたのだ。真相を知り、祠へと駆けつけ封印を破ったセトナが見たものは、禍々しき存在と、一人の男…!?竹姫渾身の大河時代ラブロマンス、ここに登場!
引用:renta

ネタバレ前のためし読みはこちらから


ネタバレ
サクッと紹介します。

大好きだったマニベを失ったセトナ。
祠に眠る神へと捧げられたのだった。それを聞いたセトナは、神とは何者なのか、と祠を開けてしまう。そこには、一人の男がいて、怒りをぶつけるセトナ。マニベに会いたいと嘆くセトナに男は ……

そこにいた男性・ライは不死の男であった。
魂は生まれ変わる。いつ、どこでかはわからないが、生まれ変わろうがどれだけの年数がかかろうが、マニベに会いたい。とセトナは自ら不死の力を手にいれるのだった。

祠の封印を解いた時に、禍々しいものが一緒に飛び出してしまった。それを探し 二人は長い長い旅に出るのだった。マニベから貰ったブレスレットを見つめ。

物語は 鎌倉・戦国と進みます。
そこで、志朗という少年に出会います。逃げ足の早い彼に、大切なブレスレットを奪われるのですが、その場で取り返す事ができず、青年となった志朗に再会します。志朗は お姫様であるリンを自分の村に匿うのですが、元々仲間であった男性が禍々しいものに取り付かれ、村を荒らします。そこをライ・セトナが助けるのでした。志朗は……なのですが……

そして、江戸・現世へと続きます。
江戸では、二人の男女と出会ったり、遊郭の女性とライが親密になりかけたりします。

現世でやっと、大好きだったマニベの生まれ変わりと再会します。大きくなるまで見守り
“志朗“に 貸していた ブレスレットを回収するのでした。

ざっくりですが伝わりましたか?

感想
物語がビックリするスピードで進みます。
大好きだった彼の生まれ変わりとまた出会えた訳ですが、もちろんその時点で恋心とはまた、違いますよね。伏線なのか、ブレスレットもきちんと回収され、少し 物足りなさも感じるものの面白かったと思います。どうしてライは不死で、そこにいたのか。なども書かれていますよ。

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