.(仮)

大好きな漫画や書籍のお話、レポ、感想や、それに関連したお話。

今際の国のアリス7巻/麻生羽呂 ネタバレ感想


あらすじ
1巻~見直したい人はこちら。
前巻(6巻)だけ見直したい人はこちら

↓7巻ネタバレ↓

ネタバレ前のためし読みはこちらから

ネタバレ
アグニとボーシヤは親友だった。
アグニとボーシヤは対立関係を装いながらびーちの平和を守っていたのだった。
しかし、変わっていくボーシヤをアグニは見ていられなかった。自分にはむかおうとするアグニに
ボーシヤは銃をむける。

しかし、先に撃ったのはアグニだった。
ボーシヤの銃に球は入っておらず、変わっていく自分に気付いていたのかもしれない。

それにより、アグニは自暴自棄になっていた。
魔女探しよりびーちを壊すため 人を殺していたのだった。

その話を受け冷静になるメンバーたちだが、アグニは止まらない。
自分を殺せとばかりに…


そのとき逃げていた少女 アサヒ が
なにかを告げる。しかし音は届かず
アサヒの身体にはレーザーが突き抜けるのだった。

アサヒとモモカも今際の国の住人だったが、彼女らは でぃらぁ として呼ばれた
アリスたちは、ぷれぃやあ
でぃらあとしてゲームを運営するのが仕事であり亡くなった人数に応じて ぴざ が発行されていた。
モモカは、でぃらあ である事に耐えられず、
自分が死ぬ事でげぇむが始まるまじょがりのゲームの運営を志願した。
このげーむでたくさんの人がなくなり、アサヒが元の世界に戻れるかもしれない
この世界にきて、醜いものばかり見てきたが、魔女狩りなんて始まらないかもしれないと期待していた。人を信じようとしていたのだがモモカとアサヒだったが、アサヒは人の醜くさに絶望したのだった。しかし、アリスに希望を託し、自ら命を絶つ形で空気を変えることに成功したのだった。

アリスは、モモカが魔女であると主張
アンも後押しする形で、周りも信用する。

モモカの遺体をもやしにいくが、
ニラギにより、建物に火がうつり始めていた。
モモカを入れ、げぇむをくりあ したが
びーちは壊滅するのだった。


ここで、 一旦終了

びーちを出てから亡くなった人たちの追悼式を
行ったり
罪悪感にいたたまれず自ら死を選ぶもの
平和な日常を過ごすもの、など

思い思いを過ごしていた。

トランプは燃えてしまったが
絵札以外は一応揃っていた。

そのためか、げぇむは開始されず
モニターには
いんたぁばる。と表示されていた。


感想
区切りをつけるとしたら、ここで一章完って感じでしょうか。
払った代償は大きいですが…アリスたちは生きています。

気になった方はこちらを(^^)!


そんな事より 8巻ネタバレが気になる!方はこちらを(準備中です(´;ω;`)ごめんなさい)

漫画を見たい方はこちらを(準備中(´;ω;`)ごめんなさい)

漫画に興味ないわ という方はこちらへ(準備中です(´;ω;`)ごめんなさい)


この漫画に関する 感想や共有したいお話がありましたらコメント大歓迎です!!
基本的には私が漫画のお話をしたいがためのブログですので、語り合いましょう( ;∀;)!

おすすめの漫画等も教えてください(^^)