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大好きな漫画や書籍のお話、レポ、感想や、それに関連したお話。

天使祝詞 あまつそらなる 151 イチゴイチエ ~セーラー服防衛前線!~

今回も3つほど、まとめて。

天使祝詞/くさなぎ俊祈
「殺人人形(キリング・ドール)」のコードネームを持つ少年・結(ゆい)。彼は「組織」によって戦闘の妨げになるような感情が芽生えないように育てられた暗殺者だった。人の殺し方は知っていても涙の流し方は知らない結は、与えられた「任務」を冷たく遂行してゆく――。人との接し方が分からず、周りと距離を置いていた結だが、萌子という少女から懐かれてしまい仕方なく相手をすることに。だが新たに与えられた任務の内容は…。
引用:renta


天使祝詞1

天使祝詞1

ネタバレ含感想
感情のない結がさまざまな人との出会いで少し人間味を持っていく話。
短い中によくまとまっていたと思う
結以外にも殺人を行う人が出てくる訳ですが、結と暮らしている宮城もそう。普段は牧師として活動する一方で冷徹な一面もあり

駿河という少年もそうだが、彼は優しすぎる。
駿河と結が 冨田というおじいさんのもとへ依頼者の息子として潜入する話は結構辛い。
漫画として…お約束の展開にはならないので…

人間関係がかなり絡み合っていて…

面白いという言葉が適切かは分かりませんが面白かったです。



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天使祝詞1

天使祝詞1



あまつそらなる/もりひのと
落ち着いたふるまいと柔らかな物腰、だけどちょっといけずな若旦那はいかがですか?代々京都で花里流茶道教授をつとめる大島家。その跡取りである千鳥は、留学先のアメリカ生活を満喫していたが、母が主催する大寄せ茶会のために急きょ呼び寄せられてしまう。仕方なく茶会を手伝う千鳥だったが、着慣れぬ着物が胸を圧迫し、気分を悪くなして休んでいるところを犀内紬(さいうちつむぎ)がみかねて、帯を直してくれるのだった。ホッと一息つくことができたところに「あんたちょかやな」と嫌味を言われてしまう。「なんなのよ、あの人!」と思いつつ、なぜか気になる千鳥だった。古今集に歌われる『夕暮れは雲のはたてに物ぞ思ふあまつそらなる人を恋ふとて』のように思い人は遠く手の届かない場所にいるのか?それとも…。★もり先生から一言:呉服屋の若旦那とのコイバナです。京都を舞台に着物男子の格好良さをお伝えできればと思っております。【オヤジズム
引用:renta

ネタバレ含感想
イヤなオヤジが気になっていくっていう話。
オヤジズムというらしいが、イケメンに書かれているし、主人公も若い女の子って感じではないので、普通に大人の恋物語みたいな感じにしか思えなかった(年齢差がって感じででなかった)
ただ、和服の男性にはキュンとした。京言葉?もキュンとした。

ハッキリ付き合うとか、そーゆう感じではないので、好き嫌いはあるかも。


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151 イチゴイチエ ~セーラー服防衛前線!~/田中ててて
15歳の女子中学生のサクラは親代わりのお姉ちゃんが大好き。お姉ちゃんの幸せがサクラのただ一つの望み…だったはずなのに、お姉ちゃんが連れてきた結婚を前提に付き合ってるという彼氏は、なんと51歳のクマみたいなもっさいオッサン!?こんなの私、絶対許さないからね!!なんとしてでも全力で阻止してやるっ!!【オヤジズム
引用:renta

ネタバレ含感想
こちらも、オヤジズムっていうらしい。上とは全く絵のテイストが違うのでキュンとはしなかった。……しなかった。
ギャグ要素が強め。お姉ちゃんの台詞はかなりリアルでドキッとする部分もあると思うが、良くも悪くも。オヤジズムは置いといて、さくっと読めるギャグ漫画としては面白かったと思う。



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